開催概要
近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。
一方で、実験関連データを収集するにあたり、属人化されていて再現性が取れない、限られたリソースで大量の試験を行うことが難しい、実験条件やプロセスのデータはアナログ記録となっており体系的に取得できていない、など、MI活用を進める上で、実験の「質」・「量」に関する課題が多く見受けられます。
本セミナーでは、MI-6にて事業開発中である、マテリアルズ・インフォマティクスとロボティクス技術を組み合わせた、RaaS (ロボティクス・アズ・ア・サービス) につきまして、開発担当者よりサービスの概要や検討状況、今後の展開について、お話させていただきます。
参加費用
無料
コンテンツ
- はじめに:5分
- 登壇者より講演:35分
- 質疑応答:20分
講演内容
- ロボティクス事業の概要
- ロボティクス事業のこれまでとこれから
※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。
登壇者

内藤 洋平
Yohei Naito
MI-6株式会社ロボティクスグループ
ものづくりメーカー、分析機器メーカーでの開発・エンジニア職を経て、2020年より現職。ロボティックス事業開発展開に向けて、ハードウェア・ソフトウェアの開発及び事業開発を担当。
対象者
- マテリアルズ・インフォマティクス(MI)に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
- マテリアルズ・インフォマティクス(MI)に関心がある・初心者の方歓迎!
- MI-6のサービスに興味のある方
申し込み締め切り
2022年1月26日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます
問い合わせ先
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