開催概要
「期待した結果が得られなかった実験データを、十分に活用できていない」そのような課題を感じたことはないでしょうか。
材料開発において、目標物性に到達しなかった“失敗データ”も、MI(マテリアルズ・インフォマティクス)を進める上では重要な情報となります。
本ウェビナーでは、MI導入をこれから検討している方や、導入初期段階の方向けに、失敗データをどのように蓄積・整理し、次の実験や解析へ活かしていくべきかを分かりやすく解説します。
「なぜ少量データ環境でも解析が可能なのか」「なぜ失敗データも解析に活用できるのか」といった基本的な考え方から、実験結果を資産として蓄積するためのデータ構造化のポイントまで、実務視点でご紹介します。
また、
- 社内にデータが点在している
- データ整理が後回しになっている
- 将来的にMI活用を進めたい
といった課題をお持ちの方に向けて、研究開発現場で実践しやすいデータ活用の進め方についてもお話しします。
参加費用
無料
コンテンツ
- はじめに
- 登壇者より講演:40分
- 質疑応答:20分
講演内容
- 少量データ環境におけるMI活用の考え方を解説
- データ活用に向けた実践ステップを3段階で紹介
- データ整理を継続しやすくする運用設計のポイントを紹介方
※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。
登壇者
海老沼 利宜
Toshiki Ebinuma
MI-6株式会社フィールドセールス
早稲田大学人間科学部人間環境科学科卒業。音声AI事業、不動産事業など業界多岐にわたり、営業責任者・事業責任者を経験。MIの社会貢献性の高さを確信し、現職。現在は、MI-6事業開発部にて、多くの企業の方々のMI活用をサポートしている。
対象者
- MI推進者
- MI初心者
- これからMIを検討しようとしている担当者
申し込み締め切り
2026年6月17日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます
問い合わせ先
※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレス記載の誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご確認お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

