開催概要
研究開発の現場では、最終的な大きな成果に到達するまでに長い時間を要し、その過程で進捗の停滞や「このまま進めて良いのか」という不安に直面することが少なくありません。本ウェビナーでは、解析の過程で得られる「小さな気づき」をスモールサクセスと定義し、それがどのように最終ゴールへの確かな「道しるべ」となり、プロジェクトを加速させるのかを詳しく解説します。
まず、初期段階の解析から得られる小さな成功が、研究者のMIとの向き合い方や早期の軌道修正にどう寄与するのか、その重要性を整理します。次に、単発の気づきで終わらせず、時間軸を広げて大きなインパクトへと繋げていくための流れをご紹介します。「気づき」を「確信」へ、そして「テーマ成果」へと拡大させるための思考プロセスを整理することで、成果創出に向けた具体的なアクションプランを描けるようになります。
日々のMI活用において「成果のに繋がる進め方」に悩む方や、解析結果を次の一手にどう繋げるべきか模索している研究者の方は、ぜひご参加ください。小さな成果からゴールへ進めていくためのヒントをお伝えします。
参加費用
無料
コンテンツ
- はじめに
- 登壇者より講演:40分
- 質疑応答:20分
講演内容
- 研究開発における「スモールサクセス(小さな気づき)」の定義と重要性
- 小さな成功が最終的な大きなゴール(成果)へ繋がる流れ
- 時間軸とインパクトの整理による、成果創出に向けた考え方
※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。
登壇者
小林 知輝
Tomoki Kobayashi
MI-6株式会社アカウントマネージャー
東京大学工学系研究科修了。大学院ではアルミニウムの構造に関する研究を実施。フリーランス活用をメインとする会社にて企業の外部人材活用を支援し、2021年から現職。現職では事業開発として多くの会社にMI活用を提案・支援。
対象者
- 研究開発テーマの推進方法に悩んでいるリーダー・担当者
- データ解析から効率的に成果を引き出したい研究者
申し込み締め切り
2026年6月10日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます
問い合わせ先
※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレス記載の誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご確認お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

