セミナー概要
多くの化学・素材メーカーが研究開発DXに取り組む中で、「PoCはできたが展開が進まない」「属人化から抜け出せない」「単発の改善では、事業貢献につながるインパクトまで繋がらない」といった課題に直面しています。
本ウェビナーでは、研究開発DXを全社展開へと進めるための具体的なステップを解説します。
研究開発DXの到達度をレベル0〜3の段階で整理し、自社がどの位置にあるのかを確認しながら、全社展開に向けた次の一手を考えます。
関連して、インフォマティクスやラボオートメーションなどの技術的視点に加え、人材・体制・意思決定といった組織的視点、研究開発から量産までを見据えたプロセス全体への視点を組み合わせ、ゴールから逆算した実行の考え方を紹介します。
本動画は、2025年10月22日に開催されたセミナー「PoCから抜け出す!研究開発DXを“事業を動かす力”に変える実践知とは」の録画動画となります。
コンテンツ
- 実証実験(PoC)から抜け出すための道筋
- 技術 × 組織の両輪で進めるアプローチのご紹介
- 実践につながる具体的なアクションと事例紹介
小島 秀平
Shuhei Kojima
MI-6株式会社アカウンマネージャー
東京工業大学(現:東京科学大学)大学院理工学研究科応用化学専攻修了。株式会社クラレにて、光学用フィルムの工程管理、生産管理、および生産効率化、新工場の立ち上げ、新商品開発に従事。その後、日系大手コンサルティングファームにて、製造業向けのIoT、デジタルトランスフォーメーション(DX)関連のコンサルティングに従事し、物質・材料研究機構主幹のMI2Iコンソーシアムに参画。現在は、エンタープライズエンゲージメント部にて、企業における全社的な研究開発DXの推進をサポートしている。
対象者
- 化学・素材系メーカーで研究開発DXの推進を検討している方
- 次年度予算策定に向けて、研究開発DXの具体的な実行イメージを整理したい方
- PoCは実施したが、事業全体への展開に課題を感じている方
- DXを進める上で、技術面だけでなく組織・人材の観点も必要だと感じている方
- 基礎研究からから製品開発・量産までの流れを俯瞰し、全体最適で進めたい方
問い合わせ先
MI-6株式会社 マーケティングチーム:marketing@mi-6.co.jp
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