開催概要
化学・素材メーカーの研究開発は、企業競争力の源泉である一方で、現場ごとの暗黙知や分断されたデータ、複雑な意思決定構造を背景に、DXの実現に高度な難しさが伴う領域でもあります。
MI-6のアカウントマネージャーは、単にプロダクトを提案するだけではなく、顧客の研究開発プロセスそのものを捉え、プロダクト・データサイエンス・コンサルティング支援を組み合わせながら、変革を現場に実装していく役割です。
本ウェビナーでは、化学・素材業界における研究開発DXの構造的な難しさをひもときながら、MI-6のアカウントマネージャーがどのように顧客の意思決定を前に進めているのかを、具体的な現場エピソードを交えてお話しします。
「なぜこの仕事は難しいのか」「どんな人が活躍しやすいのか」「この経験は次のキャリアにどうつながるのか」。そんな問いに、できるだけリアルにお答えする場にしたいと考えています。
参加費用
無料
コンテンツ
- はじめに
- 登壇者より講演:40分
- 質疑応答:20分
講演内容
- 化学・素材メーカーの研究開発におけるDXの難しさと、その本質
- MI-6のアカウントマネージャーは、何をどう動かして変革を実装しているのか
- 現場の具体事例から見る、この仕事のやりがい・面白さ・向いている人
※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。
登壇者
平岡 諒太
Ryota Hiraoka
MI-6株式会社アカウントエンゲージメント部 部長
freee株式会社にてマーケティング、フィールドセールス、カスタマーサクセスのマネジメントを経験。MI-6では新プロダクトのローンチ戦略立案から実行をリードし、現在はmiHub®導入企業の活用支援を担当。研究開発の現場に伴走し、データサイエンス初学者でもMIを業務で使いこなせるよう、運用設計・活用定着支援に取り組んでいる。
対象者
- 法人向けの提案営業やコンサルティング経験を活かし、より本質的な課題解決に挑戦したい方
- 複数の関係者を巻き込みながら、顧客の業務変革や意思決定支援に関わってきた方
- SaaS、SIer、コンサル、製造業向け営業などの経験をもとに、新しい市場で価値発揮したい方
申し込み締め切り
2026年5月13日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます
問い合わせ先
MI-6株式会社HRチーム:hr@mi-6.co.jp
※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレス記載の誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご確認お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

