開催概要
「MI(マテリアルズ・インフォマティクス)には興味があるが、クラウドにデータを預けることへの社内の理解がなかなか得られない」——かつてよく耳にしたこの声は、近年大きく変化し、クラウド活用は研究開発に置いても一般的な選択肢となりつつあります。一方で、活用が全社規模へと広がり、データの重要性が増すなかで、「改めて最新の基準で考え方を整理したい」というニーズも高まっています。
実際、ZoomやMicrosoft 365といった日常的に利用されているサービスも、世界的なセキュリティ基準を満たしたクラウド基盤の上で提供されています。本ウェビナーでは、クラウド型のサービスを正しく理解し、安心して活用するための考え方をご紹介します。
前半では、MIに限らず広く活用されているクラウドサービスの事例を通じて、現在の標準的な活用像をご紹介します。世界基準のデータセンターの実態とともに、研究開発DXプラットフォーム「miHub®」が備える多層的なセキュリティの仕組みについて、クラウドの特性を踏まえて解説します。
後半では、実際の導入を進めるうえで重要となる視点として、関係部門との連携や意思決定をスムーズに進めるための考え方を取り上げます。共通認識の持ち方や、検討を前に進めるためのポイントについて、具体的にご紹介します。
参加費用
無料
コンテンツ
- はじめに
- 登壇者より講演:40分
- 質疑応答:20分
講演内容
- クラウドの仕組みと、miHub®が備える「データの守り」についての解説
- MIの導入価値を最大化するために、クラウドという選択肢が重要となる理由
- 他部門の理解を得て、プロジェクトをスムーズに進めるための「社内調整のコツ」
※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。
登壇者
高梨 愛
Ai Takanashi
MI-6株式会社アカウントエンゲージメント部
富士通株式会社にて、高い信頼性が求められる保険業界向けのアカウント営業に従事。その後、アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWS Japan)合同会社にて、厳格なセキュリティ・コンプライアンス対応が必要な金融・保険業界向けのアカウントエグゼクティブとして活動。現在はMI-6株式会社にて、これまでの知見を活かし、素材・化学メーカー等の研究開発DXを支援している。
対象者
- MIサービスの導入を検討しているが、データの保管場所に不安がある方
- 「クラウドは社内規定で難しい」と導入の壁を感じている研究・開発職の方
- IT部門・情報システム部門への説明方法や、社内調整の進め方に悩んでいる方
申し込み締め切り
2026年4月22日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます
問い合わせ先
※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレス記載の誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご確認お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

