開催概要
長期耐久試験はもちろん、官能評価をはじめとする各種評価は、研究開発において欠かせないプロセスです。一方で、長期試験は結果が得られるまでに時間を要し、官能評価は定量化や再現性の確保が難しいなど、それぞれに特有の課題があります。これらの評価データをどのように整理し、次の意思決定に活かしていくかは、多くの現場で共通するテーマです。
本ウェビナーでは、MI(マテリアルズ・インフォマティクス)を活用し、長期試験や官能評価データを継続的に蓄積・構造化しながら、開発判断に活かしていくアプローチをご紹介します。物性値のように扱いやすいデータだけでなく、ばらつきや主観を含む評価データをどのように整理し、活用可能な形へと変換していくのか。実務で無理なく始められる導入ステップと、現場に定着させるための進め方を、具体的な視点で解説します。
参加費用
無料
コンテンツ
- はじめに
- 登壇者より講演:40分
- 質疑応答:20分
講演内容
- MIの基本的な説明
- 長期的な研究開発基盤の作り方
- 官能評価での活用例
※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。
登壇者
永澤 豪規
Koki Nagasawa
MI-6株式会社カスタマーサクセスデータサイエンティスト
これまで一貫して化学・素材業界に身を置き、多くの研究開発・製造現場の課題解決に従事。現職ではカスタマーサクセスとして、MI-6が提供するMIプラットフォームであるmiHub®の活用支援を行っている。
対象者
- 研究開発で長期試験を含む検討を行っている方
- 官能評価でのMI活用を進めたい方
申し込み締め切り
2026年3月18日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます
問い合わせ先
※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレス記載の誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご確認お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

