開催概要
多くの化学・素材メーカー様でMI導入が進む一方、「一部の専門家しか使いこなせない」「現場の研究者に定着せず、活動が一過性で終わる」という課題が浮き彫りになっています。ツールを導入するだけでは、真の研究開発DXは成し得ません。
本ウェビナーでは、ツール導入をゴールとせず、その先にある「現場研究者のデータ活用人材化」と「自走する組織づくり」に焦点を当てます。
そのための基盤として、MI解析だけでなく、研究開発プロセスにおける試行錯誤や文脈までも記録・共有しデータの再利用を可能にするmiHub®をご紹介。さらに、miHub®による実践的な研修を通じた「データ活用人材の育成手法」について深掘りします。
いかにして研究者自身のドメイン知識とデータを融合させ、イノベーションを生み出す組織へ進化させるか。MIを文化として根付かせるためのヒントを、実際の成功事例を交えながらお伝えします。
組織の自走と人材育成に課題をお持ちの方は、次の一歩を考える機会としてぜひご活用ください。
参加費用
無料
コンテンツ
- はじめに
- 登壇者より講演:40分
- 質疑応答:20分
講演内容
- 最新のmiHub®のご紹介
- miHub®を活用したデータ活用人材の育成
- MI導入後の推進、浸透のヒント
※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。
登壇者
戸枝 健郎
Takero Toeda
MI-6株式会社フィールドセールス
塗料、コーティング剤、化粧品向け素材などを取り扱う日系化学メーカーを経て、2022年より現職。MI-6では事業開発部に所属し、フィールドセールスに従事。新たにMIを導入される企業様に対し、将来的な推進や浸透も見据えたご提案、ご支援を行っている。
対象者
- ご自身でMI解析を行いたい研究者の方
- MI導入したものの、活用促進にお悩みをお持ちの方
- R&Dにおいて、MIだけでなくデータを活用できる人材育成手段をお探しの方
申し込み締め切り
2026年2月4日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます
問い合わせ先
※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレス記載の誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご確認お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

