セミナー概要
長期耐久試験はもちろん、官能評価をはじめとする各種評価は、研究開発において欠かせないプロセスです。一方で、長期試験は結果が得られるまでに時間を要し、官能評価は定量化や再現性の確保が難しいなど、それぞれに特有の課題があります。これらの評価データをどのように整理し、次の意思決定に活かしていくかは、多くの現場で共通するテーマです。
本ウェビナーでは、MI(マテリアルズ・インフォマティクス)を活用し、長期試験や官能評価データを継続的に蓄積・構造化しながら、開発判断に活かしていくアプローチをご紹介します。物性値のように扱いやすいデータだけでなく、ばらつきや主観を含む評価データをどのように整理し、活用可能な形へと変換していくのか。実務で無理なく始められる導入ステップと、現場に定着させるための進め方を、具体的な視点で解説します。
本動画は、2026年3月18日に開催されたセミナー「長期試験・官能評価の活用実践 〜MIで広げる研究開発の可能性〜」の録画動画となります。
コンテンツ
- MIの基本的な説明
- 長期的な研究開発基盤の作り方
- 官能評価での活用例
永澤 豪規
Koki Nagasawa
MI-6株式会社カスタマーサクセスデータサイエンティスト
これまで一貫して化学・素材業界に身を置き、多くの研究開発・製造現場の課題解決に従事。現職ではカスタマーサクセスとして、MI-6が提供するMIプラットフォームであるmiHub®の活用支援を行っている。
対象者
- 研究開発で長期試験を含む検討を行っている方
- 官能評価でのMI活用を進めたい方
問い合わせ先
MI-6株式会社 マーケティングチーム:marketing@mi-6.co.jp
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