セミナー概要
多くの化学・素材メーカー様でMI導入が進む一方、「一部の専門家しか使いこなせない」「現場の研究者に定着せず、活動が一過性で終わる」という課題が浮き彫りになっています。ツールを導入するだけでは、真の研究開発DXは成し得ません。
本ウェビナーでは、ツール導入をゴールとせず、その先にある「現場研究者のデータ活用人材化」と「自走する組織づくり」に焦点を当てます。
そのための基盤として、MI解析だけでなく、研究開発プロセスにおける試行錯誤や文脈までも記録・共有しデータの再利用を可能にするmiHub®をご紹介。さらに、miHub®による実践的な研修を通じた「データ活用人材の育成手法」について深掘りします。
いかにして研究者自身のドメイン知識とデータを融合させ、イノベーションを生み出す組織へ進化させるか。MIを文化として根付かせるためのヒントを、実際の成功事例を交えながらお伝えします。
組織の自走と人材育成に課題をお持ちの方は、次の一歩を考える機会としてぜひご活用ください。
本動画は、2026年2月4日に開催されたセミナー「miHub®で叶える、研究開発現場でのデータ活用と人材育成のヒント」の録画動画となります。
コンテンツ
- 最新のmiHub®のご紹介
- miHub®を活用したデータ活用人材の育成
- MI導入後の推進、浸透のヒント
戸枝 健郎
Takero Toeda
MI-6株式会社フィールドセールス
塗料、コーティング剤、化粧品向け素材などを取り扱う日系化学メーカーを経て、2022年より現職。MI-6では事業開発部に所属し、フィールドセールスに従事。新たにMIを導入される企業様に対し、将来的な推進や浸透も見据えたご提案、ご支援を行っている。
対象者
- ご自身でMI解析を行いたい研究者の方
- MI導入したものの、活用促進にお悩みをお持ちの方
- R&Dにおいて、MIだけでなくデータを活用できる人材育成手段をお探しの方
問い合わせ先
MI-6株式会社 マーケティングチーム:marketing@mi-6.co.jp
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