【開催概要】

知財×AI リーガルテックセミナー
日時:2026年12月8日(火)15:00~16:00
形式:オンライン開催(Microsoft Teams)
参加費:無料(事前申込制)
登壇者:小島 秀平(MI-6株式会社 アカウントエンゲージメント部 マネージャー)、平井 智之(リーガルテック株式会社 代表取締役CEO)

※なお、本セミナーは資料配布およびアーカイブ配信を行いません。当日のご参加者のみがご視聴いただける内容となっておりますので、ぜひこの機会にご参加ください。
※プログラム内容や登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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参加費用

無料

【セミナー詳細】
研究開発の現場で生まれるさまざまな実験結果や試行錯誤のデータ、研究者の経験に基づく知見。
それらが個人の手元や頭の中にとどまり、必要なときに見つけられない、次の開発に活かせないという課題があります。
AIを研究開発に活用するうえでも、まずはこうした情報を組織全体で共有・蓄積し、使える形に整理することが重要です。

この課題を、研究開発と知財の両面から考えるため、MI-6株式会社とリーガルテック株式会社が共催セミナーを開催します。
テーマは「研究開発データの資産化やAI活用」。
データの資産化とは、例えば最終的な成果だけでなく、そこに至るまでの試行錯誤のプロセスや知見を残し、別の担当者が次の実験を考える際にも活用できるようにすることです。

前半はMI-6株式会社の小島 秀平様より、研究開発データを再利用できる形で残す考え方や、蓄積したデータをAI活用につなげるためのポイントをお話しいただく予定です。

後半はリーガルテック株式会社代表の平井智之との対談を通じ、データの蓄積・共有でつまずきやすい場面や、研究者の知見を組織の知識として活かす工夫を深掘りします。

さらに、残した研究データを権利化可能な発明の抽出や、知財部門との連携にどう活かすかも交え、明日から取り組める一歩を考えます。
研究開発でのAI活用を検討している方や、データの残し方・活かし方を見直したい方に向けた60分です。

【こんな方におすすめ】
・日々蓄積される実験データやノウハウを、次の開発に活かしたい研究者・技術者の方
・研究データの共有やAI活用を進めたい研究開発責任者・DX推進担当者の方
・研究部門の知見を発明の整理や出願検討に活かしたい知財担当者の方

【セミナーで得られること】
・研究開発データを、個人の記録から組織で使える資産に変える考え方
・データの蓄積・整理からAI活用を進めるための着眼点
・研究データと現場の知見を、研究の判断や知財活動につなげる視点

【登壇者】
小島 秀平
MI-6株式会社  アカウントエンゲージメント部 マネージャー

東京工業大学(現:東京科学大学)大学院理工学研究科応用化学専攻修了。株式会社クラレにて、光学用フィルムの工程管理、生産管理、および生産効率化、新工場の立ち上げ、新商品開発に従事。その後、日系大手コンサルティングファームにて、製造業向けのIoT、デジタルトランスフォーメーション(DX)関連のコンサルティングに従事し、物質・材料研究機構主幹のMI2Iコンソーシアムに参画。現在は、アカウントエンゲージメント部にて、企業における全社的な研究開発DXの推進をサポートしている。

平井 智之氏
リーガルテック株式会社 代表取締役CEO
法務領域およびeディスカバリ事業を経て、同社取締役に就任。現在は代表取締役CEOとして、特許特化AI「MyTokkyo.Ai」をはじめ、知財・技術情報などの無形資産を経営に活かすための基盤を開発・提供。R&D・知財領域における意思決定の高度化を推進している。

主催:リーガルテック株式会社(https://legaltech.co.jp)