開催概要
AIやインフォマティクス技術を活用した研究開発DXは、多くの企業でPoC(概念実証)の段階を終え、次のステップへ進もうとしています。
一方で、PoCでは一定の成果が得られたものの、
「どのようなテーマから展開すべきか」
「どのような体制で継続的に推進すべきか」
「個人の取り組みを組織全体へどう広げるか」
といった課題に直面するケースも少なくありません。
本ウェビナーでは、AI・MI活用を単発の取り組みで終わらせず、研究開発DXとして組織に定着させるための考え方をご紹介します。
技術・組織・人材の3つの視点から、推進ロードマップの描き方や実践事例を交えながら、継続的な取り組みへ発展させるポイントを解説します。
参加費用
無料
コンテンツ
- はじめに
- 登壇者より講演:40分
- 質疑応答:20分
講演内容
- PoCから組織展開へ。AI・MI活用を継続的な取り組みに発展させるロードマップ
- 技術・組織・人材の3つの視点で考える研究開発DXの進め方
- 開発テーマの選定から全社展開まで、実践事例で学ぶ推進アプローチ
※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。
登壇者

小島 秀平
Shuhei Kojima
MI-6株式会社アカウントマネージャー
東京工業大学(現:東京科学大学)大学院理工学研究科応用化学専攻修了。株式会社クラレにて、光学用フィルムの工程管理、生産管理、および生産効率化、新工場の立ち上げ、新商品開発に従事。その後、日系大手コンサルティングファームにて、製造業向けのIoT、デジタルトランスフォーメーション(DX)関連のコンサルティングに従事し、物質・材料研究機構主幹のMI2Iコンソーシアムに参画。現在は、アカウントエンゲージメント部にて、企業における全社的な研究開発DXの推進をサポートしている。
対象者
- AI・MIのPoCを終え、次の展開を検討している研究開発部門の方
- AI・MIを個人活用に留めず、組織へ展開したい研究開発リーダー
- 基礎研究から製品開発・量産まで、一貫した研究開発DXを推進したい方
- 組織や人材育成も含めた推進法を検討している方
申し込み締め切り
2026年9月16日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます
問い合わせ先
※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレス記載の誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご確認お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

