開催概要
マテリアルズ・インフォマティクス(MI)は、材料開発におけるデータ活用の可能性を広げてきました。予測、最適化、実験計画、データ基盤の整備などは、すでに多くの研究開発現場で実践されつつあります。
その先にあるのは、AIが探索・実験・計測・プロセス制御と結びつき、現実世界の研究開発を動かしていく時代です。AI for Science、ラボオートメーション、フィジカルAI。MIを拡張していく概念として、データを起点に研究開発の方法そのものを更新していく、一つの大きな潮流が生まれつつあります。
4回目となる今回は、経産省、文科省、NIMS、九州大学に加え、企業のMI実践リーダーが登壇。政策・研究・事業実装の視点から、これからのデータ駆動型研究開発のあり方を失敗・学びを含めて議論します。産官学の知が交わり、研究開発DXの現在地と次の針路を描き出します。
参加費用
無料
講演スケジュール
13:00〜13:05
- 開催の挨拶
13:05〜13:25
- オープニングセッション
- 登壇者:経済産業省
13:25〜13:45
- オープニングセッション
- 登壇者:文部科学省
13:45〜14:20
- テーマ:「旭化成における研究・開発のDXおよびMIの取り組み」
- 登壇者:夏目 穣氏(旭化成株式会社)
14:20〜14:55
- テーマ:AI for Scienceで変わる高分子材料:循環型社会への新しい設計戦略
- 登壇者:内藤 昌信氏(物質・材料研究機構 高分子・バイオ材料研究センター)
15:05〜15:40
- テーマ:未定
- 登壇者:大迫 章英氏(株式会社プロスパイラ)
15:40〜16:15
- テーマ:機械学習を用いたプロトン伝導性酸化物電解質および燃料電池の開発(仮)
- 登壇者:山崎 仁丈氏(九州大学)
16:15〜16:50
- テーマ:MIで研究の考え方を再設計する
- 登壇者:大野 充氏(株式会社ダイセル)
16:50〜17:00
- 総括
※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。
対象者
- 企業で材料開発・研究開発に携わる研究者、技術者の方々
- 研究開発組織におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)やMI(マテリアルズ・インフォマティクス)の導入を推進・主導する管理職・マネジメント層の方々
- AI for Science、ラボオートメーション、フィジカルAIといった最先端のデータ駆動型研究手法に関心のある、大学・公的研究機関の研究者・関係者の方々
- 産官学の連携による次世代の材料開発、および国の関連政策(経産省・文科省の動向など)に関心を寄せられている方々
申込締め切り
2026年7月15日(水)
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます
問い合わせ先
MI-6株式会社 事業開発部:pr@mi-6.co.jp
※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご確認お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。
