開催概要

材料開発の現場でマテリアルズ・インフォマティクス(MI)の導入が進む一方、「自社テーマにどう活かせばいいか分からない」「配合最適化以外の活用イメージが持てない」という声は依然として多く聞かれます。

本ウェビナーでは、電子材料・半導体分野の研究開発を題材に、配合比率の最適化にとどまらない材料探索やプロセス開発など、現場が直面するさまざまな技術的課題に対してMIがどのようなアプローチで貢献できるのかを、具体的な解決事例とともにテクニカルな視点からご紹介します。

さらに、MIの実践において多くの組織が直面するスキルアップや活用定着といった人材・組織面の課題についても、これまでの支援実績を交えながら解説します。「自社テーマへの落とし込み方を知りたい」「MI推進をより組織に根付かせたい」とお考えの方に、明日から現場で活かせるヒントをお届けします。

参加費用

無料

コンテンツ

  • はじめに
  • 登壇者より講演:40分
  • 質疑応答:20分

講演内容

  • MIによる研究開発の課題解決事例
  • MI実践フェーズで発生する活用課題の解決方法

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

登壇者

松坂 ひとみ

Hitomi Matsuzaka

MI-6株式会社ソリューションコンサルタント

専門は構造生物学、材料分析化学、残留応力解析。前々職のX線分析機器メーカーでは、構造ベース創薬 (SBDD)支援、ソフトマター/有機/無機/金属など幅広い素材分野のXRD分析・顧客支援に従事。前職では、企業マッチング支援の一環で多様な素材分野における技術・市場動向調査に携わる。現職では、カスタマーサクセスとして顧客体験向上・MI推進支援を進めている。

対象者

  • 半導体・電子材料分野の研究開発に携わる研究者・技術者
  • 材料開発におけるMIの効果的な活用方法を事例を通じて知りたい方
  • 個人や少数の成果に止まり組織全体へのMI普及・定着に悩まれている推進リーダー

申し込み締め切り

2026年7月1日(水)14:00

※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

問い合わせ先

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレス記載の誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご確認お願いいたします。

※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

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