~AIとラボオートメーションを活用し、データ駆動型研究開発の社会実装を加速~

MI-6株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:入江 満、以下「MI-6」)は、横浜市のテック系スタートアップ支援拠点「TECH HUB YOKOHAMA」が実施する「成長加速化伴走支援プログラム」において、第3期採択スタートアップ6社のうちの1社に選定されたことをお知らせします。

今回の採択を通じて、TECH HUB YOKOHAMAのアクセラレーション・マネージャーや、ベンチャーキャピタル、事業会社、各分野の専門家との連携を深め、新たな事業共創や研究開発現場への導入機会の拡大を目指します。

採択概要

  • プログラム名:TECH HUB YOKOHAMA「成長加速化伴走支援プログラム」第3期
  • 主催・運営:TECH HUB YOKOHAMA(神奈川県横浜市、運営:三菱地所株式会社・一般社団法人横浜未来機構共同企業体)
  • 採択企業数:6社
  • プログラム内容:将来的な成長が期待されるテック系スタートアップを対象に、事業フェーズや個別課題に応じた伴走支援を行うプログラムです。アクセラレーション・マネージャーを中心に、ベンチャーキャピタル、事業会社、知財・法務等の専門家が連携し、販路開拓、資金調達、実証実験、知財戦略などを総合的に支援します。

MI-6は、三菱重工業 横浜製作所内の「Yokohama Hardtech Hub」(横浜市中区)にラボを構え、ラボオートメーションをはじめとする研究開発技術の実装を進めています。

材料・化学分野の研究開発では、研究者の経験や知見に加えて、過去の実験データやAIによる解析、実験装置から得られるデータを一体的に活用することが、開発スピードや研究生産性を高めるうえで重要になっています。

MI-6は、デジタル上でのデータ解析や実験計画にとどまらず、実際の実験・計測までをつなぐことで、「仮説を立て、実験し、データを蓄積・解析し、次の実験につなげる」という研究開発サイクルそのものを進化させることを目指しています。

本プログラムへの参加を通じて、横浜に集積する企業・研究機関・スタートアップとの連携をさらに広げ、AI、MI、ラボオートメーションを活用したデータ駆動型研究開発の社会実装を加速してまいります。

本プログラムおよび採択企業の詳細については、TECH HUB YOKOHAMAによる公式発表をご覧ください。

TECH HUB YOKOHAMA 公式プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000187511.html