研究開発におけるデータ活用の重要性が高まる中、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)をはじめとする技術を現場で推進するための基盤として、研究開発DXプラットフォーム『miHub®』の活用が広がっています。
このたび、当社が提供する研究開発DXプラットフォーム「miHub®」の累計導入社数が200社を突破したことをお知らせいたします。
素材・化学メーカーをはじめ、自動車、電池、電機、電子部品など幅広いものづくり企業に導入・活用いただいています。
なぜmiHub®は研究開発DXの基盤として選ばれるのか
miHub®は、単なる分析ツールではなく、研究開発におけるデータ活用を現場で推進するための基盤として設計されています。データの蓄積・活用から意思決定までを一貫して支援し、個人に依存しがちな知見を組織全体で活用可能な形へと変換することで、研究開発の再現性とスピードの向上を実現します。
1. 現場の研究者が”自分自身で”活用可能な環境
プログラミングや機械学習の専門知識がなくても扱える直感的なUIを備え、実験のデータ整理から活用、新たな知見の蓄積までをシームレスに実行可能。
2. データとナレッジを“資産化”する仕組み
実験データだけではなく、開発テーマや解析に関するデータ、ノウハウを活用可能な形で蓄積。組織全体でのデジタル活用を促進。
3. 専門家による伴走支援
材料開発のドメイン知識を持つ専門チームがソフトウェアの定着から成果創出までを一体で支援。
導入企業様の成果と組織変革については、こちらをご覧ください。
今後の展望:発見をつなぎ、世界の一部に変える。
「“マテリアルズ・インフォマティクス”を普及し、研究開発を革新する」というミッションのもと、研究開発DXの実践に向けたプロダクトおよびサービスの提供を進めてまいります。miHub®に蓄積されるデータと知見を基盤として、特徴量化や解析機能のさらなる高度化を進めるとともに、研究開発プロセス全体における意思決定の支援領域を拡張していきます。
今後も、ものづくり企業がグローバルな競争環境の中で持続的に価値を創出できるよう、研究開発の意思決定を支えるパートナーとして取り組んでまいります。
miHub®︎ 製品サイト:https://mihub.mi-6.co.jp/
miHub®︎ 資料請求:https://mi-6.co.jp/contact-mihub/
